リッツとルヴァンの違い
お菓子売り場でよく見かける「リッツ」。
我が家では小腹が空いたときのために常備しています。プレーンはQBBチーズと一緒に、ブラックペッパー味はそのまま食べるのがお気に入りです。
そんなリッツに見た目がよく似ているのが「ルヴァン」。自宅の最寄りのスーパーではリッツしか取扱いが無いので個人的には手に取る機会がほぼ無かったのですが、今回ようやく一件先のスーパーにて「ルヴァンプライム」を見つけました。
リッツとルヴァン、似ているけれど味や食感はどう違うんだろう? こういう食べ比べって、開ける前からちょっとワクワクします。
今回は、リッツのプレーンクラッカーとルヴァンクラッカープライムを比べます。ルヴァンにはほかの種類もありますが、見た目がほぼ一緒なプライムに限定しての実食です。

現在リッツを販売しているのはモンデリーズ・ジャパンで、ルヴァンを展開しているのがヤマザキビスケットです。
ルヴァンはリッツの後継なの?
「ルヴァンって、昔のリッツと関係があるの?」と思う人もいるかもしれません。
以前、日本でリッツを製造・販売していたのはヤマザキナビスコでした。その後、2016年にヤマザキビスケットへ社名が変わり、同じ時期に新しいクラッカーブランドとしてルヴァンが登場しています。
昔からリッツを知っていると、ルヴァンにどこか親しみを感じるのも納得です。会社やブランドの歴史を知ると、見た目が似ている理由も気になってきますよね。
まずは見た目を並べてみた
袋から出して並べると、どちらも丸いクラッカー。写真で見るとそっくりですが、よく見るとどこか違うところがあるでしょうか。

形と大きさはほぼ同じですが、表面の見た目ではリッツの方が少しオイリーで焦げ色が強く出ています。
リッツとルヴァンプライムを食べ比べ!
いよいよ実食です。まずは何も載せず、そのまま食べてみます。

注意深く食べ比べてみると食感はリッツの方が軽く感じました。内容量がリッツ128gに対してルヴァンは計算すると134.4gだったので馬鹿舌じゃなくて良かったです笑
あまり意識しなかったら気づかない程度の違いですが、一度気づいてからだとリッツはサクサク、ルヴァンはザクザク…。
舌に塩の粒が乗ると塩味も感じます。ただ、塩味や香ばしさの違いは感じられなかったです。
正直、国産のルヴァンの方が美味しかったです!って言いたかったんですけど、味の違いを明確に感じるほどではなかったです。ルヴァンの方が重たいだけに小麦食ってるなーという感覚は気持ち強めでしたが。
結局、リッツとルヴァンプライムはどっちが好き?
食べ比べてみると、私の好みはルヴァンでした。
いや、それも注意深く食べ比べてみて敢えて言うならレベルであって、目の前のスーパーのリッツを買い控えてまで一つ先のスーパーに買いに行くほどの違いではなかったですけどね。
どちらも容易に手に入る方は一度食べ比べしてみてください。
私の独断ですが、ビールのおつまみなら軽いリッツ、軽食ならルヴァンと言ったところでしょうか。
何と一緒に合わせる食材によっても変わってくるかも。
塩きゅうりならリッツ、チーズならルヴァンとかが合うのかな…。
まとめ
リッツとルヴァンプライムを食べ比べてみたところ、リッツは軽めでルヴァンは小麦感強め。
我が家ではリッツを軽食用に常備していますが、今回食べてみて、食べ応えではルヴァンプライムの方に軍配が上がりました。
どちらを選ぶか迷ったら、おつまみなのか軽食なのかで選び分けしてみてもいいかもしれないです。
このブログを始めなかったら一生食べ比べることもなかったと思うのでいい機会になりました。皆さんの選択の参考になったら嬉しいです。

